ALWAYS三丁目の夕日-ロケ地巡り-


西大寺会陽(はだか祭り)が行われる西大寺観音院から西大寺駅方面に歩くとすぐの場所、西大寺五福通り商店街は、2005年(平成17年)11月に公開された映画「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ地として有名です。


西大寺は1969年(昭和44年)に岡山市に編入合併されるまで、「西大寺市」となっており、西大寺五福通り商店街は西大寺観音院の門前町として栄えていましたが、いまでは古い町並みが残っているだけで、営業を続けているお店も少ないのが原状です。


しかしその古い町並みが映画「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ地としては最適だったようで、映画では最後のシーンで茶川竜之介(吉岡秀隆)と古行淳之介(須賀健太)が再会する場面などが西大寺五福通り商店街だと思われます。


もしも遠方から西大寺会陽(裸祭り)を観覧しに来る方は、ついでに「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ地である西大寺五福通りを巡ってみてはいかがですか?


「ALWAYS三丁目の夕日」のロケが行われたのは、2005年(平成17年)1月22日~1月27日ですので、当時と多少、状況は変わっているかもしれません。


 西大寺五福通りへのアクセスマップ



久山薬局と五福座の間の通りが西大寺五福通り商店街です。





 西大寺五福通り商店街の写真