日本三大奇祭「西大寺会陽」



日本三大奇祭の1つに数えられている岡山県岡山市の西大寺会陽(はだか祭り)は、毎年2月の第3土曜日に開催され(雨天決行)、2009年(平成21年)には会陽500周年を迎えました。


2009年(平成21年)の西大寺会陽は2月21日(土曜日)に開催され、日付の変わる深夜0時ちょうどに西大寺観音院堂内の照明が全て落とされ、真っ暗闇の中、住職が2本の宝木を投下し、数千人の男たちが2本の宝木を求めて激しい争奪戦が繰り広げられ、見事、宝木を獲得した者は“福男”と呼ばれます(平成22年から22:00に宝木が投下されることになりました)。


この約500年の歴史がある西大寺会陽を少しでも多くの方に知ってもらいたいと思い、岡山市西大寺で生まれ育った管理人が当サイトを作成、運営しています。西大寺会陽に興味のある方、観覧してみたい方、参加しようと思っている方に少しでもお役立ていただければ幸いです。


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西大寺会陽(裸祭り)の映像



西大寺会陽【岡山の歴史と文化】(3分)







西大寺会陽 裸ひしめく奇祭(1分25秒)。







西大寺会陽(はだか祭り)が行われる西大寺観音院の周辺マップです(地図をドラッグすることでスクロールできます)。